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BLOGにも書いたのですが・・・。 

20061018133452.gif


いじめの内容がテレビで取り上げられていますよね。

私も先生によるいじめを受けたことがあります。
それは、中学校1年生の頃でした。

何を私に嫉妬したのか知れませんが、一人の女子生徒が
私の文具品を使用して数回にわたり、嫌がらせの手紙を
同級生2名に送ったようです。

同級生2名は私の私物を使っているため、当然私を疑います。

しかし、私では無いので否定し続けました。

ココまでは、よくある話なのかもしれません。
そんなに、気に止めることもありません。

しかし、その後その女の子は、私の名前を語り、数人の同級生に
電話での嫌がらせをしました。

まぁ~。それも子どもの嫉妬心から出て事ですから今でも
その子の事は嫌いですが(笑)、許せる部分でもあります。

ただ、ココからです。
私が犯人は分かっているならちゃんと、みんなに伝えて欲しいと
先生に訴えていました。
あまりに、卑劣な行為が続くので私が胃潰瘍になって、病院に
通い始めるようになりました。

そこからです。

さすがに、親も先生に訴えに行きました。

先生の言葉が「犯人は誰だか分かっているのですが、残念ながら
その子の家は複雑な家のためにその事を僕は言っていくことが
出来ません。仕方ないので、犯人の罪を被っておいてください。」
と言う内容の主旨でした。

私はそれを不信に感じ学校に行けない日々が続きました。

先生に対する不信感は未だに拭えません。

私も、その後は自分の身は自分で守らなくちゃ!!!という強い
気持ちで学生生活を送りました。

そのお陰で、自殺にも繋がりませんでしたし、家族にも支えられ
無事に高校を卒業し、無事に仕事への1歩も進む事が出来ました。

しかし、多くの学生が途中で何らかの不信感を抱き、今流行の
ニートになってしまったり、不登校、非行などの道に進むのかも
しれません。

もちろん、先生によるからかいもありました。
それは、関西人にとって、悲しいかな?
ちょっと、おいしいかも?!って思ってしまう自分がいます。
だから、何気に許せて、笑いをとってきたつもりでいた部分も
あります。

だけど、始めに言った先生による無力な行動は、私の子どもの頃の
大人への不信感になりました。

子どもにとって、大人と接する大切な時期でもあります。
この時期は大切な時期です。

大人が子どもに対して傷を付けるような言動や行動は絶対、
本当はしてはいけないのです。

先生になる人は、色んな仕事に携わってから資格を取るように
した方が良いかもしれませんね。

社会が狭いのかもしれませんね。

今から先生を選ぶ人は、安定よりも子どもの成長を一緒に
喜べる人になってもらいたいと、切願しました。

本当に・・・。
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[2006/10/18 13:52] diary | TB(0) | コメント(-)

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