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アールヌーボの世界。 

little-red.gif


先日、天海祐希さんの番組で、アールヌーボーの世界をしていました。

私は、基本的に絵を描くのは好きでも、美術の時間の美術の歴史にはまったくの興味も無く、面白いと思えるのはせいぜい、ピカソとダリくらいなもんで、特に芸術家にも興味がありませんでした。

以前も、テレビをきっかけにダヴィンチについては、深く興味を持ったのですが、多分テレビを観ていなければダヴィンチさえも、興味が無かったと思います。

最近になって、美術の扉を開くような番組が増えた事は私のとってとても有難いことです。

無知な上に、あまりちゃんとお勉強と言うものをしてこなかったので余計に!!!(笑)

ただ、アールヌーボーの様式はやっぱり好きになれない私がいます。

面白い切り口で、アールヌーボーがジャポネスクの影響を多分に受けている事から、クリムトの絵などには、日本で見た何かが描かれていたり、美術鑑賞をしながら日本探しをしている天海さんの行動も、面白く拝見する事が出来ました。

そう・・・天海祐希さんの美術に対する表現のすごさに脱帽でした。端的に分かりやすく、そして客観的にも主観的にも伝える事が出来て、本当にアールヌーボーをよくご存知だし、体で心で感じておられる事がひしひしと伝わってきました。

私はそれほどに美術品をみて心が震えた事はありませんでした。今まで美術の話をする時には恐いとよく書いたものです。

作家さんの心が絵に表れているのですが、人間味溢れる心が描かれた絵からは震えしかなく、恐い恐い!と・・・。

特にダメなのが、ゴッホなのですが、その美しさよりも、その奥にあるゴッホの情念や感情が恐ろしい。それが、ただただ喜びの中で描かれたものではなく、ゴッホの中にあるドロドロとしたものが見えてしまって、見るのが恐いのです。

そういう意味ではパリのルーブル美術館に行ったときも少し恐怖を感じました。でも、あそこのエジプト館に行ったときは、ミイラがあって、もっと気分がダウンしたんですが(笑)

今回は、その影響と何かしら新しさがあるためにさほど恐怖などは感じずに見る事が出来ましたが、それでもジャポネスクとフランスの絵画の融合と言う事もあまり好きでは無いのもあって、絵画にはあまり興味が無かったかな~?

だからって、浮世絵とか、日本古来の文化は大好きなんですけどね~。

あ~でも、フランス料理と日本料理の融合の食で言うところのアールヌーボーは好きかも知れませんね。

ところで、小松亮太さんが一緒に出ておられましたが、バンドネオンにはとても興味があるので、必死になってみていました。

shirabeも生まれる前に、アコーディオンを購入して、子どもが弾いたら良いなぁ~って思っていたのですが、あっと言う間に壊してしまいましたね。でも、その時の気持ちは小松亮太さんか、cobaさんかみたになったらいいなぁ~なんて親ばかな事を思っていましたっけ・・・。

バンドネオン。表参道のカフェでクリスマスにLIVEをしていたんですが、その時の音色が未だに忘れられません・・・。
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[2006/02/03 15:27] diary | TB(0) | コメント(-)

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