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ワインは美味しい? 

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この間、雑誌を見ていたらワインのページがあった。
それを見て、私はワインが苦手なのを思い出した。

いつから、ワインを飲んでいないんだろう・・・。

私は基本的にお酒が苦手です。

たいていの友達は、私が酒豪だと思っています。
飲めるように見えるからかもしれません。
酔っ払った話をしたからかもしれません。

でも、酔っ払うのは本当はお酒に弱いからだと思います。

昔は、ワインも、日本酒も、ビールも一通り飲んでみました。
その中でもワインは私にとって頭痛の元でした。

私が好きだったワインは格安の『MADONNA』。
白ワインが飲みやすく、よく飲んでいました。

イタリアのワインはドライで、ワインが苦手な私にはダメな味のものがとても多かったのを覚えています。

フランスワインはフルーティーだけど酸味の多い感じの印象があります。それに、フルーツ独特の渋みっていうか、口に残る感じです。
ワイン好きの人は、そういうワイン独特の口当たりみたいな物に惹かれて行くんだろうなぁ~って思うんですが、私はそのワイン好きな人が惹かれる物が好きではないのかもしれません。

その点、ドイツワインは甘みのあるものがとても多いので飲みやすい気がします。甘いとか、辛いとか書いていないときは、甘いワインかドイツワインかどちらかの聞き方をお店の人にしたりします。

ただ、ワインを飲むと相性が悪いらしく、必ずといっても良いほど、頭痛が起こります。

本当に体に合わないんだと思います。

でも、もっと若い頃は、フランス人やイタリア人がカジュアルに普通のグラスにワインを注いで軽くランチをしたりするシーンに憧れていました。なので、そんなシーンを真似るように仕事が休みのときなどは普通のグラスにワインを注いで飲んでみたりしていました。

あんまり美味しいと思わないカマンベールチーズを食べたりして。
そう・・・私はフランスやイタリアに憧れるくせにワインやチーズの良さが分かりません。

それに、フランスパンをかじったりして・・・。

でも、本当は映像の世界で私自身は無理をせず、自分のスタイルを見つけた方が良いんですが、どうも自分のスタイルよりは外的な格好の良さを追い求めていましたね。

若い頃って多分にそういうところがある。
ちなみに、今は殆どそういう事はなくなりました。

ワインを飲まなくなったのは・・・自分に無理をさせないようになったからかもしれません。
自分のスタイルを持てば、そんなに周りに影響される事がなくなりました。
それよりも、自分の体を理解したり、大切にしたりする方が大切だから・・・それに、ワインで頭痛を持ちながら子どもの相手は苦痛すぎますもんね。

ワイン・・・私にとっては憧れだけど、もう必要なくなった憧れかな?
大人びなくてもすっかり大人になっちゃったもんね(笑)
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[2005/12/17 22:52] diary | TB(0) | コメント(-)

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