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フェレットのフェレちゃん。 

05-10-11_19-54.jpg


フェレちゃんを飼ったのは、もう10年前。
だから、フェレちゃんは十分長生きをしていてくれている。
人間で言うと100歳。
とっくに平均寿命は越している。

だけど、飼い主と言うのは本当に欲張りで自分と同じ期間、生きていて欲しいと願うものなのです。

今までに3回の手術をした。
1回目は、副腎の手術だったけど、それが3歳の頃。
ガンで除去手術だったけど、出来る限りの除去で全ては切除出来なかったように覚えています。

そのとき、今もかかりつけ病院『ナイル動物病院』の先生からもって3年くらいかも知れませんと、言われました。

その3年後、誤食による事故でスポンジが食道につまり、正月早々病院に・・・。どこの動物病院も閉まっていて、もうダメかと思った時に宝塚の動物病院の先生が手術を承諾して下さいました。

お屠蘇で少しお酒が入っているとの事でしたが、先生は一生懸命手術ください。夜も遅く元旦なのに、先生にもご迷惑をかけたのを覚えています。

その3年後、かかりつけの病院で副腎の手術をして・・・その時も、血糖値の問題があったりで、もう今回こそダメかもしれないと思うシーンがたくさんありましたが、無事に助かりました。

不死鳥のごとく復活してきた我が家のフェレちゃん。

今回は、衰弱してしまっていた理由が腎臓でした。
もうダメかと今回こそダメかと。年齢も年齢なのでダメかと。

そこで、北摂の夜間救急動物病院に電話をかけたのですが、午前2時までと言う事で、堺の夜間救急動物病院に連絡を。
翌日お休みといっていた主人と一緒に車で飛ばしました。
泣けて泣けて・・・涙が止まりませんでしたが、フェレちゃんは必死に病気と闘っていました。先生も一緒にフェレちゃんと戦ってくださいました。

血液検査をしようと思うと、1滴も血液が取れなかったとの事。

それだけ、血管が収縮し、ドロドロに濁った血液になってしまっていたのでしょう。その後の点滴が効いてフェレちゃんは少し落ち着きました。

かかりつけ医に診てもらって血液検査が出来るまでに回復していたフェレちゃんでした。その後食事を摂取し、白く水のような便が固まり始め、現在はまた少し安定しています。

彼女も随分年で、いづれにせよ覚悟が必要な時期に来ているのかもしれませんが、またもや復活をしてくれると飼い主はまた、欲張りになっています。

精神的にフェレちゃんに助けられた日々を思い出すと今も涙が出ます。
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[2005/10/14 15:00] diary | TB(0) | コメント(-)

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