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フッ素・・・。 

先日、歯科に行ってきたのですが、私の通っている歯科は、本当に決め細やかなインフォームドコンセントに時間を取って頂いて、安心して治療していただけるシステムをとられています。

写真を見たり、PCを見たり、本を見たりしながら、自分の歯の状態を把握していく、そして自分にはどういった治療が一番最適なのか、教えてもらいながら先生と相談していく。

ちゃんと検討資料として歯の状態を極め細やかに記録してある冊子ももらえる。

その中で次回は、歯科衛生士さんと歯のケアの練習が始まるのですが、先生と歯科衛生士さんとの間でフッ素を塗ってなどのケア方法について話をすすめている。私はフッ素の言葉に敏感でした。

一般的にフッ素は歯にとても良くって歯に塗ると強くなる!!!といったイメージで捉えられがちですが、“フッ素はもともとねずみの駆除剤”といった内容をnetで目にした事があったので、先生に確認しました。

「先生、フッ素ってねずみの駆除剤ですよねぇ~」というと、先生いとも簡単に「そうだよ。」と返答。少しビックリしたけど、正直に答えてくれるし特に弁明もなく、ただフッ素は他の化合物と混ざり合うと化学変化を起こして猛毒になるそうなのだ・・・。例えば水素。すごく猛毒になるようだ。母親が言うには、昔宝塚の水道水に混ざっていて大問題になったことがあるらしい。でも先生の言うには未だに京都のある地域にはフッ素が混ざっているし、アメリカには歯を強くすると言う目的からフッ素を微量混ぜているらしい。たくさん使用すると毒でも微量だと逆に体にいいと言うことなんです。

不安を隠しきれず、それってでも環境ホルモンの一部でしょう~???と心の中でつぶやいてみたけど、食べ物は少量だと薬でも大量だと毒になるってよくある話なので、私はアレルギー体質でフッ素に対しても環境ホルモンという形でアレルギーが出るかもしれないのでと、先生に伝えるとパッチテストをしたりしつつ、若干のフッ素を使用するかもしれないけど、出来るだけ最小限に抑えますと話してもらいました。

あ~良かった・・・。知らなければフッ素の量も何もかも先生や歯科衛生士さん任せになるところでしたが、“ねずみの駆除剤”と言う事を知っていた事で、先生との話をきちんとした形ですることが出来ました。

先生も、逆にそういう事は話をして決めていけたほうがいいのでと、カルテにちゃんと注意書きをしてもらって・・・。

本当に、良いドクターにめぐり合えた事も良かったし、環境問題を少しかじっていて良かったとも思いました。

アトピーの原因の一つにもなるといわれているアマルガム・・・アレルギー体質の方には要注意の素材です。ちなみに、アマルガムには水銀が含まれており、一部では学習障害児や知的障害の原因になると言われています。まだハッキリした事が分かっていないのであくまで仮説のようですが・・・みなさんも注意してくださいね。
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[2005/09/16 15:05] diary | TB(0) | コメント(-)

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