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なぜアメリカは戦うのか。 

昨日、『NHK』で『なぜアメリカは戦うのか』と言う番組の後編を
していました。

突然つけると多分半分くらいは既に終わっている状態だったので
全部を見たわけでもありませんし、ただ概要は分かった気がしました。

数回映る、ブッシュ大統領の笑顔がなぜかとても戦争が好きな醜い
顔に見えたのでした。
今回、9.11の事件があり多くの方が亡くなり、私も心を痛めました。
また、9.11以降もテロがロンドンで2回も起こったり、バリ島でも、
起こったりと、全世界で多くの命が犠牲になったことを悲しく、悔しく
同じ人間同士で本人同士が憎しみあっているわけでもないのに、会った
事も、話した事もない人間を殺す。
その行為に何の意味があるのかと、自分たちの自己主張の場として
テロ行為を行うのであれば、それはとても間違っているし許される問題
ではない。と度々思ってきました。

しかし、戦争と言う名前でイラク侵攻をし、報復と言う言葉で、復讐
と言う形で、アメリカがイラクに攻め入った事は、単純な私にとっては
なんら、テロ行為を行う人間と変わりなく、結局多くの市民が犠牲に
なっているように感じて。

じゃあ、どちらにしても市民が一番の犠牲を払わなくてはならず、
そして、アメリカのTOPにせよ、テロを行った主犯格の人間にせよ、
さほど犠牲は払わずに、本人たちはけっこう普通に生活しているかも。

アメリカにせよ、テロにせよ、戦いを行っている兵隊たちは、自分たち
の命を落として戦って、市民同様の多くの命が奪われている。

その兵士が死んでいく姿を見て、テロの主犯格は別としても、アメリカ
の大統領、ブッシュ氏は何も感じないのでしょうか。
自分の命令によって戦地に赴き死んでいく。
そして、問題になった兵士のイラク人に対する虐待や虐殺。
この間も、ロイターのイラク人記者をアメリカ兵が殺したのではと、
問題になったことがありましたが、そのように普通にアメリカで生活を
していれば、普通のアメリカ人が、戦地に赴いて戦闘態勢にスイッチが
入った状態の精神状態を保てなくなり、虐殺や虐待を行ってしまう。
そんな記事を読んだりしても、何も思わないのでしょうか。

始めはイラク戦争に賛成だったアメリカ市民やマスコミも、最近は
イラク戦争は間違いだったという思考に変わってきているように思い
ます。

ちなみに、こちらの番組は9/7.8にも再放送されるようです。
詳しくは・・・
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[2005/09/05 09:57] diary | TB(0) | コメント(-)

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