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ホワイトバンド2*** 

20060226082112.gif


1.【求人】「政策プラナー」、「事業プラナー」を募集しています

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、日本がG8サミットの議長国
となる2008年に、世界の貧困問題が最重要問題として取り上げられ、その解決策
が話し合われるように、みなさんと声をあげる活動を続けていきます。

そこで現在、政策提言NGOとのネットワーキングや活動資金づくりで今後のキャン
ペーンの活動を立案し実施する有給スタッフを募集しています。

応募要項など詳しい情報はウェブサイトをご覧ください。キャンペーンを「ほっ
とけない」みなさまからの応募をお待ちしています。

◆「政策プラナー」「事業プラナー」募集の詳細
 http://www.hottokenai.jp/news/index.html?a000694


━━━━━━━━━━━━━━━ * * * ━━━━━━━━━━━━━━━━


2.バングラデシュ、タンザニア、日本をつなぐテレビ会議セミナーが開催され
ます

来る3月11日、バングラデシュとタンザニア2ヶ国の援助の現場と日本を結ぶ開発
セミナー「途上国の人たちとともに未来を創る!」が開催されます。

このセミナーは現地で活動するODA(政府開発援助)のタスクフォースによって発
案されました。「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンもこのテレビ会議
に協力させていただきます。途上国の現場からの生の声を聞き、また一方で、日
本でもたくさんの人が貧困問題に関心を持ち行動を起こしはじめていることを伝
えるチャンスです。

現在、政府開発金融機関の改編に伴う「小泉流」のODA改革が話題となっています
が、果たしてODA援助の現場はどうなっているのでしょう?途上国の様子や日本人
の活躍を知りたい方、国際協力に関心のある方はぜひご参加ください。

◆「途上国の人たちとともに未来を創る!」開発セミナーの詳細・参加方法につ
いて
 http://www.hottokenai.jp/news/index.html?a000695


━━━━━━━━━━━━━━━ * * * ━━━━━━━━━━━━━━━━


3.「アドボカシーって何?」~賛同団体イベントからの報告

2月8日、キャンペーンの賛同団体である日本リザルツは、「アドボカシー 世界を
動かそう!」を開催、世界の三大感染症(HIV/エイズ、結核、マラリア)克服の
ためにアドボカシー活動を展開するスイス人パトリック・ベルトランさんが「ア
ドボカシー」について教えてくれました。

「アドボカシーって何?」「具体的にどうすればいいの?」・・・、講演に参加
したキャンペーン事務局員がまとめた報告を読んで、アドボカシーのことを学ん
でみませんか?

◆イベント報告「アドボカシーって何?」
 http://www.hottokenai.jp/news/02.html?a000690
◆日本リザルツ
 http://www.results.jp/


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4.【NGO活動紹介】あなたの「いらなくなったもの」で国際協力してみませんか?

賛同団体ハンガー・フリー・ワールドでは、中古CDや書き損じのハガキなどを
回収して貧しい人々の支援に役立てています。

例えば、「中古CD3枚」が「おかゆ7食分」にかわって栄養の足りない子どもの
命を守ります。「書き損じハガキ25枚」は「ひよこ17羽」、「商品券2000円分」
は子どもの「1ヶ月分の学費」になります。

途上国の現場までは行けないけれど、身近にできる国際貢献を探していらっしゃ
る方は多いはず。ハンガー・フリー・ワールドのキャンペーンに参加してみては
どうでしょう?

■ハンガー・フリー・ワールドが集めているもの
中古CD/中古DVD/中古ゲーム/書損じ・未使用官製ハガキ/未使用切手/
使用済ディズニーランドパスポート/テレホンカード・プリペイドカード/商品券/
外国紙幣
■送る時の注意
CD:シングル以外/歌詞カードが付いている/ケースにひび、キズがない/レンタル
用シールがついていない
ゲーム:使用説明書がついている/ケースにひび、キズがない
■送付先
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-24 笹岡ビル3階
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド CD回収キャンペーン係

◆飢餓・貧困のない世界を創るために活動する「ハンガー・フリー・ワールド」
 http://www.hungerfree.net/


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5.G-CAPワールドマップ:94ヶ国の「ほっとけない」仲間たち

「世界の貧困問題に声をあげよう!」共通のスローガンを掲げG-CAP(Global Call
to Action against Poverty)に参加する組織のある国は全体で94ヶ国。そのなか
の1つが日本の「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンです。

先進国、途上国の人々が一緒になり、さまざまなNGO/NPO団体や個人、グループ、
企業が「ワサワサ」活動を展開しています。世界とつながっていると思うととて
も心強くなりませんか?ワールドマップの上で世界を知る旅に出かけましょう。

◆ワールドマップ(G-CAPに参加する組織のある国)
 http://www.hottokenai.jp/world/

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6.特別寄稿:元 国連世界食糧計画(WFP)根本かおるさんからのメッセージ

飢餓と貧困の撲滅を使命として設立された国連唯一の食糧援助機関である国連世
界食糧計画(WFP)。そこで活躍されていた根本さんは、ご自身の経験から、メデ
ィアを通して事実を伝えていく重要性をヒシヒシと感じてこられました。

昨年起こったパキスタン大地震と一昨年末のスマトラ沖大津波ではなぜ援助の額
とスピードに大きな差がでてしまったのか。また、ほとんど救いの手のなかった
西アフリカのニジェールの食糧危機に対して、急遽支援が集まりだしたきっかけ
はなんだったのか。

世界最大の人道援助機関での豊富な事例を元に、人道問題とメディアの役割と可
能性を探ります。

■根本かおるさんの特別寄稿
 http://www.hottokenai.jp/poverty/


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7.イベントカレンダー

<賛同団体イベント>
■JIM-NET 
イラク医師イブラヒム・ナシール氏講演会
「イラク小児がん治療の現状-イラク人医師を囲んで-」

「イラクに臍帯血バンクをつくって子どもたちの命を救いたい。」イラクでがん
治療の重鎮と呼ばれているイブラヒム・ナシール医師が来日し、増え続ける白血
病の子どもたちや白血病治療の現状について講演があります。

東京
●日時:2月25日(土)18 :00~20 :00
●場所:文京区民センター 2A会議室
●参加費:500円
長野
●日時:2月27日(月)18 :00~20 :00
●場所:長野県松本市勤労者福祉センター
●参加費:無料

●問い合わせ:JIM-NET info-jim@jim-net.net
●イベント詳細:http://www.jim-net.net/


■日本リザルツ
ザンビア人HIV/結核活動家ウィンストン・ズル氏来日公演
「世界キャンペーンに少ない資源でもインパクトは与えられる」

HIV/結核二重感染問題について取り組むサンビア人活動家ズル氏をゲストに迎え、
自らの体験をとおした二重感染危機についてのお話があります。また、「少数の
人材と資源を生かして、より大きなインパクトのあるNGO活動を展開するにはどう
すればいいのか?」、参加者と意見・アイデア交換をし、日本のNGOとの連携の可
能性について探ります。

●日時:3月1日(水)18 :00~20 :00
●場所:howffice 元麻布5F会議室(東京都港区元麻布3-1-35)
地図:http://www.howff.jp/howffice/mtazb
●定員:15人
●参加費:500円
●申し込み・問い合わせ:action.japan@gmail.com
●イベント詳細:http://www.hottokenai.jp/news/02.html?a000699

■オルタモンド
新しい開発資金源のためのパリ会議報告
「世界の貧困解消をめざして!動き出した国際連帯税!」

前々回のメルマガでも紹介した国際連帯税(航空券税:国内線・国際線を問わず
航空券に一定の税金を課し、その税収を資金難のエイズ治療に役立てるもの。)
ですが、この税の導入を決定したフランス政府主催で国際会議が開催され、オル
タモンドは正式にフランス政府から招待を受けて会議に参加します。
その報告会が『トービン税入門』(社会評論社)の出版も兼ねて開かれます。

●日時:3月12日(日)14 :00~17 :00
●場所:明治学院大学(白金キャンパス)本館10階国際会議場
 地図:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane
●参加費(資料代):500円
●申し込み:オルタモンドのウェブサイト(http://altermonde.jp/)もしくは
ファックス(03-3834-2406)からお申し込みください。
●イベント詳細:http://altermonde.jp/


■オックスファム・ジャパン
貿易ゲームとセミナー「繁栄と貧困 グローバル化の矛盾を知ろう」

オックスファムの今回のイベントは『貧富・公正貿易・NGO-WTOに挑む国際NGOオ
ックスファムの戦略』(新評論)の出版を記念して開催されます。
イベントは二部構成になっており、第一部では、子どもから大人まで楽しめる貿
易ゲームをとおして世界経済の動きやその問題について学びます。第二部のセミ
ナーでは、貧困問題と国際貿易のルールの関係や、経済のグローバル化がもたら
す事態とそのカラクリについて解説があります。

●日時:3月12日(日)13:00~14 :30(第一部)/15:00~16 :30(第二部)
●場所:清泉女子大学 品川キャンパス
 地図:http://www.seisen-u.ac.jp/map/
●参加費:第一部、第二部両方参加:900円/どちらかのみの参加:500円
●申し込み期限:3月5日(定員アリ)
●問い合わせ・申し込み:(特活)オックスファム・ジャパン
TEL:03-3834-1556 / FAX:03-3834-1025 / E-mail:trade@oxfam.jp
●イベント詳細:http://www.oxfam.jp/


■草の根援助運動 ミニコンサート&トーク
「日本の国際協力を考える~あなたは貧困で苦しむ人々をほっとけますか?~」

創設されて15周年を迎えた草の根援助運動は、その活動を振り返り、在日フィリ
ピン人のミニコンサート、国際問題評論家の北沢洋子さんと「ほっとけない」の
林達雄代表の対談などを開催、世界の貧困や南北格差に取り組むNGOの活動から、
私たちに何ができるかを考えます。

●日時:3月18日(土)13:30~16:30
●場所:情文ホール(横浜情報文化センター)
地図:http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
●参加費:1,000円
●申し込み・連絡先:(特活)草の根援助運動
TEL:045-772-8363 / FAX:045-774-8075 / E-mail: office@p2aid.com
●イベント詳細:http://p2aid.com/meet.html


<その他のイベント>
■ひめじ発世界
地球市民教室ワークショップ 「世界がもし100人の村だったら」

昨年のホワイトバンドデー3でも実施した「世界がもし100人の村だったら」ワー
クショップを今度は兵庫でも開催するそうです。世界にはいろいろな人がいて、
お互いを理解し合うことがとても大切であることを、「100人村」を通して学びま
せんか?

●日時:3月19日(日)13 :30~16 :00
●場所:イーグレひめじ4階会議室1,2(姫路市本町68-290 大手前公園南)
●参加:小学生高学年から/定員40名/無料
●問い合わせ・申し込み:(財)姫路市国際交流協会
TEL:0792-87-0820 / FAX:0792-87-0824 /
E-mail:kokusai@city.himeji-iec.or.jp
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[2006/02/26 08:22] diary | TB(1) | コメント(-)

春の声と手作り。 

bg_bird06.gif


春の声が聞こえてきそうな時期になってきましたね。

私の住む地域では少しづつ暖房の要らない時間が増えてきているように感じます。

そんな時期になると、少し模様替えをしたくなってきますよね。

私も模様替えをしたくなる時期にそわそわしています。
ただ、ここにちょうどいいサイズ・・・と、手作り家具を作ってきているので、あまり模様替えできないのが本音なんです。

なので、せめてこれから自分の納得のいく手作り家具が増えていっている中で、クッションや、スリッパ、カーテンなどが季節ごとに味わいを出していけたらと思っています。

だからって、買うのはちょっと金銭的に正直無理だと感じています。なので、そういった生地モノも手作りしていきたいなぁ~って感じています。

ちょうど、クッションを思い返しました。
今私用しているのはkicaで購入した薄手のレースっぽい素材で作られたものだったので、冬の初めに今年はこのクッションを編みたい!!!と思ったのですが、そんなことをする時間はまったくと言っていいほど無くって・・・悲しくなるほどに早く月日が流れてきてしまいました。

子どものためにショートパンツを作りたいと思っていたのもつかの間・・・時間の早さだけは悲しくなるばかりです。

ついでに、子どもの成長も早くそんな中で以前のパターンが使えるかも不安になってきています。

ミシンさえ常にデスクに出ている状態であれば何とか、時間のある時にでもドンドン頑張れるのですが、リビングにミシンを出しておけるスペースは無いし。そこまで考えてリビングを構成するのだったと若干の公開もあります。

それに、shirabeに兄弟を作ってあげるかもしれないと思っていたので、更に赤ちゃんの事も考えつつの構成でした。それも失敗。今からそんな元気はちょっとありません・・・。

元気って言うのは肉体的にもですが、精神的にもです。
赤ちゃんのあの何ともいえない感触は癖になると言うか、子どもが少し筋肉質になってくると(笑)、余計にあのホワホワ感を味わいたくなるんですね。多分、お一人お子さんをお持ちの方には分かっていただけるかもしれません・・・。

その癖になるって言うのと、私の体力の問題、それに何より経済的な問題を考えると次を頑張る事は更に更に出来なくなってくるんですね。

経済的な問題で言うと、自分のストレスを発散できるくらいの・・・例えばちょこっと雑貨を購入するとか、カラオケに行ってみるとか。そんな程度ですが、家族で旅行って言う時にもお出かけって言う時にも今まで以上に経済的に厳しくなるわけだから、そう考えると踏み込めましぇン。

後は、主人のお尻を叩いて、頑張れ~頑張れ~って言ってからじゃないとね(笑)。

私も自宅でお店をしているのだから、頑張れ~って感じですが、今でも目が回って時々ぶっ倒れるんじゃなかろうかって思いの中でやっているので、妊娠しては少しペースダウンせざる終えないし・・・。そんな事をするんだったら、今の中で精一杯やっていくほうが良いのかな~って。自分の中で決着をつけちゃいました(笑)。

それでも、時々赤ちゃんを見るとやっぱり欲しいなぁ~って思っちゃう。

だって、本当に可愛いもんねぇ~。

時々、赤ちゃんを連れてお店に来てもらう赤ちゃんを見せてもらって満足していく事にしよう!!!

大きくなっても我が子は最高の宝物だしね!!!

ところで、話は戻って・・・春から我が子も幼稚園です。なので、幼稚園の色んなモノも作らなくっちゃいけないし・・・頑張らなくちゃ♪

ついでに少し手が空いたら、もっともっと色んなものの作成をしていきたいなぁ~。そう考えると楽しみも増えるね♪

[2006/02/26 08:18] diary | TB(0) | コメント(-)

ホワイトバンド*** 

05-09-10_20-08.jpg


1.キャンペーンの運営体制が改編されました

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの活動継続にあたり、キャン
ペーンのより効率的・効果的な運営のため、運営体制が改編されました。

具体的には、先月をもってこれまでの実行委員会が解散し、新しく「ガバナン
ス委員会」が発足して、キャンペーンの意思決定の役割を担います。
ガバナンス委員会は、今年7月の「後継組織」発足までの時限的な委員会です
が、2008年に日本で開催予定の主要国首脳会議(G8サミット)に向けてイン
パクトのあるアドボカシー活動を展開できるよう、その組織の方向性と活動計
画を決めていきます。

日常業務を担う事務局に関しては以前と変わらず、「ほっとけない 世界のまず
しさ」キャンペーン事務局がホワイトバンド・プロジェクト事務局と協力して
業務を行ってまいります。

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、キャンペーンにご賛同くだ
さる皆さまの期待と信頼に応えるため、そして貧困で苦しむ人々のために力を
尽くします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

■ガバナンス委員会の具体的業務やメンバーなど詳しい内容について
 http://www.hottokenai.jp/news/index.html?a000684
■キャンペーン・ガイドラインが改定されました
 http://www.hottokenai.jp/whoweare/Guidelines060201.pdf


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2.バレンタインデー特別企画:チョコレートでチョコっと国際貢献しませんか?

2月14日はバレンタインデー。今お店ではいろんなチョコレートが売られて
いますが、今年は少し違った形で愛を送りませんか?

いくつかの賛同団体では、フェアトレードのチョコレート販売はもちろん、
カカオ豆の労働で苦しむ子どもたち、イラクの白血病の子どもたちのための
バレンタイン・アクションを実施しています。

各団体のウェブをぜひのぞいてみてください。

■JIM-NET日本イラク医療支援ネットワークの「限りなき義理の愛」チョコ作戦
 イラクの子どもたちから愛を送ります http://www.jim-net.net/

■アムネスティ・インターナショナル日本のフェアトレードチョコ・オンライ
 ン販売
 http://secure.amnesty.or.jp/shop/web_store.cgi

 同じくアムネスティによる、カカオ豆の児童労働に対するバレンタイン・
 アクション
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=165


<フェアトレードチョコレートを販売している賛同団体>

■ピースウィンズ・ジャパン
 http://peace-winds.org/shop/gift.html#valentine

■ピープル・ツリー http://www.peopletree.co.jp/

■フェアトレードラベルジャパン http://www.dagobachocolate.jp/


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3.新聞に取り上げられた「ほっとけない 世界のまずしさ」

■日本消費経済新聞 2006/01/30

機会がある度にキャンペーンを追いかけてくださっている日本消費経済新聞に、
ホワイトバンド・フェスのこと、バングラディシュG-CAP(Global Call to Act
ion Against Poverty)委員のアタウル・ラーマンさんのインタビュー記事、ホ
ワイトバンドデー3の築地本願寺イベント「もし地球が100人の村だったら」
の3つの記事が同時に掲載されました。
アタウル・ラーマンさんは他の新聞でも取り上げられましたが、今回も重要な
メッセージを私たちに投げかけています。アジアで唯一G8に参加する日本。
そのアジアのリーダー国に住む私たちが貧困問題について知ると同時に、「ア
ジア人が何を望んでいるのか声をあげることで(日本)政府を動かしてほし
い」と語っています。

■朝日新聞 2006/02/08

東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で販売されている朝日新聞に、クリッキ
ングフィルム2に参加してくださった総勢24名のアーティスト・著名人の広告
が掲載されました。「貧困は人災です。」出演者の発するメッセージの「パ
ワー」はキャンペーンにとって必要不可欠です。無償で参加してくださった皆
さんに改めて感謝したいと思います。

■ウェブでクリッキングフィルム2をご覧になれます
 http://www.hottokenai.jp/media/


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4.特別寄稿:長野の小学校教諭 小林郁雄先生からのメッセージ

小林先生との出会いは昨年のホワイトバンドデー2の芝公園でした。オフィシ
ャルブースにひょっこり立ち寄ってくれた先生は、受け持ちのクラスで取り組
んでいらっしゃる社会貢献について熱く語ってくださいました。それ以来、何
かとお付き合いさせてもらっています。
小林先生とクラスのみんなは昨年ニュース23にも取り上げられました(別の重
大ニュースがあったために短縮されてしまったのは本当に残念でした)。その
なかで、ストリートチルドレンについて体験学習した女の子が、「人のために
はならないかもしれないけど、自分のためにはなるし、ストリートチルドレン
のことも、いまよりもっとわかるかもしれないから、やってることをほかの人
に話せば、大変なんだなとか思うから、…やればいいと思う。」というコメン
トを発していたのが印象的でした。
『貧しい人たちの身になってまずは自分で体験してみよう。』
貧困問題について取り組もうとする時、私たち大人はアレコレ考えすぎてしま
いますが、貧しい人のことを考え助けることを「当たり前」のこととして受け
入れ、それを素直に表現できる子どもは、大人より大人なのかもしれません。

■小林先生の特別寄稿
 http://www.hottokenai.jp/poverty/


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5.賛同団体イベントカレンダー

■3/5 アムネスティ・インターナショナル日本 CSRセミナー2006@東京

エイズ、貧困、児童労働、義務教育の遅れ、人身売買、子どもに対する人権意
識の低さ・・・。アジアの子どもたちはたくさんの深刻な問題を抱え生きてい
ます。2005年3月、日本の旅行業界は、海外の子どもたちの性的な搾取の撲滅へ
向け、具体的な取り組みとして「旅行と観光における性的搾取からの子ども保
護に関する行動規範」(Code of Conduct)を結びました。影響力の決して少な
くない日本の企業が国際的な場において果たすべき責任、行動規範策定の意義
について考えます。

◇日時:2006年3月6日(月)15:00~18:00
◇会場:味の素株式会社本社会議室(東京都中央区京橋1-15-1 地下1階)
http://www.ajinomoto.co.jp/company/ajino/network_03b.html
(本社をクリックしてください)
◇参加費:2000円(企業関係者)1000円(一般)
500円(学生・児童労働ネットワーク会員・アムネスティ日本会員)
◇申し込み:所属と名前を明記の上、以下のメールアドレスかFAXでお申し
込みください。
 rtaniguchi@amnesty.or.jp(担当:谷口)/ FAX:03-3518-6778


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6.協力企業Halloween Town(@愛知)が「ほっとけない」オムニバスCDを
発売

キャンペーンの協力企業であるHalloween Townさんが、キャンペーンに賛同す
るミュージシャンを集結してオムニバスCDを制作、販売してくれることにな
りました!CDのタイトルは、"how little we need to be happy"。先行発売
は2月22日、全国流通販売は4月を予定しています。

今回このCDを制作するにあたり、約150のアーティストからの応募があった
そうです。そのなかから、音源審査はもちろん、応募者との対話を通じて、
しっかりキャンペーンを理解しメッセージ性をもったアーティストを厳選、参
加してもらうことになりました。

わが事務局でも2月の先行発売を楽しみにしています!そしてHalloween Town
さんの信念と熱意に感謝します。

■「音楽で世界のまずしさを救おう!」 CDの詳しい情報と予約などはこち
 らから
 http://www.hwt-j.net/hottokeva.htm(Halloween Townさんのホームページ)

[2006/02/10 16:29] diary | TB(0) | コメント(-)

アールヌーボの世界。 

little-red.gif


先日、天海祐希さんの番組で、アールヌーボーの世界をしていました。

私は、基本的に絵を描くのは好きでも、美術の時間の美術の歴史にはまったくの興味も無く、面白いと思えるのはせいぜい、ピカソとダリくらいなもんで、特に芸術家にも興味がありませんでした。

以前も、テレビをきっかけにダヴィンチについては、深く興味を持ったのですが、多分テレビを観ていなければダヴィンチさえも、興味が無かったと思います。

最近になって、美術の扉を開くような番組が増えた事は私のとってとても有難いことです。

無知な上に、あまりちゃんとお勉強と言うものをしてこなかったので余計に!!!(笑)

ただ、アールヌーボーの様式はやっぱり好きになれない私がいます。

面白い切り口で、アールヌーボーがジャポネスクの影響を多分に受けている事から、クリムトの絵などには、日本で見た何かが描かれていたり、美術鑑賞をしながら日本探しをしている天海さんの行動も、面白く拝見する事が出来ました。

そう・・・天海祐希さんの美術に対する表現のすごさに脱帽でした。端的に分かりやすく、そして客観的にも主観的にも伝える事が出来て、本当にアールヌーボーをよくご存知だし、体で心で感じておられる事がひしひしと伝わってきました。

私はそれほどに美術品をみて心が震えた事はありませんでした。今まで美術の話をする時には恐いとよく書いたものです。

作家さんの心が絵に表れているのですが、人間味溢れる心が描かれた絵からは震えしかなく、恐い恐い!と・・・。

特にダメなのが、ゴッホなのですが、その美しさよりも、その奥にあるゴッホの情念や感情が恐ろしい。それが、ただただ喜びの中で描かれたものではなく、ゴッホの中にあるドロドロとしたものが見えてしまって、見るのが恐いのです。

そういう意味ではパリのルーブル美術館に行ったときも少し恐怖を感じました。でも、あそこのエジプト館に行ったときは、ミイラがあって、もっと気分がダウンしたんですが(笑)

今回は、その影響と何かしら新しさがあるためにさほど恐怖などは感じずに見る事が出来ましたが、それでもジャポネスクとフランスの絵画の融合と言う事もあまり好きでは無いのもあって、絵画にはあまり興味が無かったかな~?

だからって、浮世絵とか、日本古来の文化は大好きなんですけどね~。

あ~でも、フランス料理と日本料理の融合の食で言うところのアールヌーボーは好きかも知れませんね。

ところで、小松亮太さんが一緒に出ておられましたが、バンドネオンにはとても興味があるので、必死になってみていました。

shirabeも生まれる前に、アコーディオンを購入して、子どもが弾いたら良いなぁ~って思っていたのですが、あっと言う間に壊してしまいましたね。でも、その時の気持ちは小松亮太さんか、cobaさんかみたになったらいいなぁ~なんて親ばかな事を思っていましたっけ・・・。

バンドネオン。表参道のカフェでクリスマスにLIVEをしていたんですが、その時の音色が未だに忘れられません・・・。

[2006/02/03 15:27] diary | TB(0) | コメント(-)

ホワイトバンドについて・・・。 

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1. 1/20通常国会スタート、ODA予算の審議に注目しましょう

1月20日、通常国会が召集されました。「ほっとけない 世界のまずしさ」キ
ャンペーンで注目するのはODA(政府開発援助)予算。小泉首相は昨年、今後5
年間でODAを100億ドル増やし、貧困解消のために役立てることを約束しまし
た。

キャンペーンは昨年末、小泉首相に「約束を守って!」とハガキを送る「50
円で、小泉首相を動かす。」ハガキアクションを実施しました。これまでに
900枚を超えるハガキがキャンペーン事務局に届けられました(事務局に送ら
れたハガキは首相のもとに随時届けられています)。

前回のメルマガでもお伝えしましたが、首相のもとには、あのブラッド・ピッ
トやU2のボノからも公約の実現をお願いするグリーティングカードが届い
ています。

キャンペーンではODA予算についての声明を出しました。声明では、政府予算
案について、小泉首相の上記公約の100億ドルが、有償援助や債務の帳消し分
に使われようとしていることに疑問を投げかけ、無償援助の枠を拡大して貧
しい人々を救うために使われることを求めています。


◇06年度政府予算案でのODA(政府開発援助)予算についての声明
http://www.hottokenai.jp/news/index.html
◇ボノらのサイン入りグリーティングカードの内容
http://www.hottokenai.jp/news/051231.html


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2.弓削昭子 国連開発計画(UNDP)駐日代表による特別寄稿をアップしました

昨年5月の「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの立ち上げの集い
にも出席、励ましの言葉をくださった弓削昭子国連開発計画(UNDP)駐日代表
が、ウェブにもメッセージを届けてくださいました。UNDPは、2015年までに
貧困を半減するための8つの目標(ミレニアム開発目標、MDGs)を世界に広め
ることや、目標の達成度をモニタリングする役割を担っています。「MDGs達
成のためには、啓蒙・啓発活動を含めたアドボカシーが欠かせません」とあ
り、キャンペーンと共有するものも大きい国際機関です。

◇弓削代表の特別寄稿
 http://www.hottokenai.jp/poverty/index.html
◇国連ミレニアム開発目標(国連開発計画サイト内)
 http://www.undp.or.jp/mdg/mdgs.html


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3.新聞、雑誌、ウェブに取り上げられた「ほっとけない 世界のまずしさ」

昨年に引き続き、今年もたくさんの新聞や雑誌で取り上げられています。近
日発売の雑誌もあります。

■ヘラルド朝日(2006/01/04)
≪ Bangladesh fights to eraficate poverty ≫
昨年12月のホワイトバンドデー3に参加してくれたバングラディシュG-CAP
(Global Call to Action Against Poverty)委員のアタウル・ラーマンさん
のインタビュー記事です。「私の人生は、私の国から飢餓と貧困をなくすた
めにあると思っている」と語っています。

■東京新聞(2006/01/15) 
同じくアタウル・ラーマンさんが「この人」に登場しました。「先進国の農
業補助金は巨大な貿易障壁となって途上国の貧困解消を阻んでいる。どんな
に多額でも、寄付では解決できない。貧困を生む世界の構造を変えるために、
先進国の市民が声をあげ、自分の政府を動かす努力をしてほしい」と訴えて
います。

■『ソトコト』 2月号
「世界の仕組みを変えるのも、まずはみんなの気づきから。ホワイトバンド
はそのためにあるのです。」ソトコト連載「ハセベケンの希望のレシピ」で
ホワイトバンドの意味を再確認してくれています。
http://www.sotokoto.net/top.html

■ライフスタイルマガジン『エココロ』2号(1月27日発売)
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員の岩附由香さんが
登場、「ほっとけない」気持ちを熱く語っています。
http://www.ecocolo.com/index.php

■東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦さんの言葉
昨年9月に東京で行われたホワイトバンドデー2 SWITCH ON において、ポエ
トリーリーディングをしてくださったスカパラの谷中敦さんが、その時の心
境や想いを綴られています。[前編]もぜひご覧ください。
http://reco.jfn.co.jp/car/ontheroad/index.html


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4.賛同団体イベントカレンダー

■1/29(日)オックスファム・ジャパン/国際シンポジウム@東京

「事実上の『大量破壊兵器』-通常兵器の規制のための市民社会の役割とは-」

「1分に1人、1年に50万人。」これは、武器が奪う命の数です。世界では武器
による被害が増え続けているのにもかかわらず、未だに十分な武器規制が行
われず野放しにされた状態です。オックスファム・ジャパンは、武器貿易の
規制を求める国際キャンペーン「コントロール・アームズ」の推進団体とし
てシンポジウムを開催し、武器の規制と市民社会の役割について話し合いま
す。

◇日時:2006年1月29日(日)14時~17時半
◇会場:東京大学18号館(駒場Iキャンパス)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
◇参加費:700円
◇問い合わせ・申し込み先:オックスファム・ジャパン
E-mail:sympo@oxfam.jp(担当:山田)
Tel:03-3834-1556/Fax:03-3834-1025

◇詳細URL: http://www.oxfam.jp/contents/modules/wordpress2/


■2/10(金) オルタモンド、セミナー開催@東京

国際連帯税・パリ国際会議、目前セミナー
「国際連帯税(航空券税)は有効か?HIV/エイズ問題と併せて考える」

消費税、所得税、住民税・・・、私たちは日本の社会を支えるために税金を
納めます。それでは『国際連帯税(航空券税)』とはなんだろう?
この税は国内線・国際線を問わず航空券に一定の税金を課し、その税収を資
金難のエイズ治療に役立てるもの。最初にこれを提案したフランスでは7月
からの導入を決定しています。イギリス、チリ、ブラジル、アルジェリア、
スウェーデンも導入の予定です。

賛同団体オルタモンドは、国際連帯税についてのフランス政府主催のパリ国
際会議(2/28から開催;前日はNGOの国際会議)を前に「国際連帯税とは何か?」
「エイズ対策にはどういう資金ニーズがあるのか?」をテーマにセミナーを
開催します。なお、オルタモンドは正式にフランス政府から招待を受け、パ
リ国際会議に参加します。

◇日時 :2006年2月10日(金)午後6時30分から
◇会場 :文京シビックセンター地下1階「生涯学習センター・学習室」
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html
◇参加費:500円
◇お申し込み方法:ウェブサイトより「メッセージを送る」でお送りください。
 URL:http://altermonde.jp 
◇問い合わせ先:オルタモンド
Tel:03-3831-4993 Fax:03-3834-2406

◇賛同団体ニュース
http://www.hottokenai.jp/news/02.html


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5.レポート:
シンポジウム・チャリティ試写会 『ホテル・ルワンダ』のメッセージ

2005年に世界中で話題となり、日本ではインターネットを通じた署名運動の
結果 1月14日より劇場公開が実現した映画『ホテル・ルワンダ』。劇場公開に
先立つ1月6日、東京・有楽町で試写会と現在のアフリカが抱える問題を考え
るシンポジウムが400名以上の参加者を集めて開催されました。

シンポジウムには、映画の主人公のモデルとなったポール・ルセサバギナ氏
も出席。壇上で実体験を語るとともに、日本の市民に対して、「アフリカの
現状を知り、政府ではなくNGOを通してアフリカの人々への支援を行って
ほしい」というメッセージを発していました。

◇レポートの続き
http://www.hottokenai.jp/act/01_03.html
◇「今、アフリカで何がおこっているか『ホテル・ルワンダ』のメッセージ」
http://www.peacebuilders.jp/symp.html


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6.G-CAPが国際通信社による賞を受賞しました

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンも日本代表として加盟する
G-CAPは、貧困問題に世界全体で連帯して取り組む活動を認められ、国際通信
社IPS (Inter Press Service)社の「国際コミュニケーション優秀賞
(International Achievement Award for Excellence in Communication)」
を受賞しました。先月行われた授賞式にはG-CAPのリーダーであるクミ・ナイ
ドゥ氏らが出席。ブトロス・ブトロス=ガリ前国連事務総長も受賞者として
名を列ねています。

◇G-CAPのサイト(英語)
http://www.whiteband.org


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7.その他、これをチェック

■「ほっとけない」10DAYSイベント報告(随時更新中)
http://www.hottokenai.jp/10days/report10days.html

■「クリッキングフィルム2」、「たいようのくにと月のくに」を見よう
http://www.hottokenai.jp/media/index.html

■ウェブ講座「貧困と貿易をめぐる問題について」vol.4
「WTO の誕生と仕組み、そして矛盾」
http://www.hottokenai.jp/poverty/06.html

■芝公園でのライブの模様をexciteにてストリーミング配信中。
会場のみなさんで作ったホワイトクロス、RYUKYUDISKO、ファンサバラカ+、
TOWA TEI、ママドゥ・ドゥンビアらのライブ、実行委員会代表 林達雄のメッ
セージを見ることができます。
(全編視聴に際しては会員登録の必要があります。有料)
http://musiclive.excite.co.jp/excite/

[2006/02/03 14:51] diary | TB(1) | コメント(-)
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