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ホワイトバンドデーのお知らせ。 

9.10 WHITEBAND DAY (9.10ホワイトバンド・デー)のお知らせ

   WHITEBAND on TOKYO TOWER 9/9,9/10@東京タワー
   WHITEBAND 映画祭 9/9@六本木ヒルズ
    WHITEBAND JUSTICE WALK 9/10@国会議事堂
     WHITEBAND SWITCH ON 9/10@芝公園
      WHITEBAND IN JAPAN 9/10@日本全国

地球のどこかで、3秒に一人、子どもがまずしさで命を失っています。
しかし貧困は人間が作り出したのだから、人間の力でなくすことができる。
私たち「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンはそう考え、
「ホワイトバンド」をシンボルに貧困問題の解決を訴えてきました。

わたしたちは、来る9月10日、世界共通のホワイトバンド・デーとして
力を結集します。ポイントは3つ。何よりあなたの声と力が必要です。


●世界を変える
9/14~16にNYで行われる、史上最大の世界会議「国連ワールドサミット」を、
 本来の開催目的である貧困問題を中心に話し合い、
 ホワイトバンド・サミットとなるよう、世界世論の注目を集めること。

・2000年、世界中の首脳が国連で、貧困を半減し、「より平和で繁栄した公正な
世界」を作ることを約束しました(ミレニアム宣言 *1) 。その期限は2015年。
「国連ワールド・サミット」は、この5年間で少しでも、「宣言」が約束した世
界に近づいたかどうかを話し合う場ですが、この約束が果たされるかどうか、
このサミットが「ホワイトバンド・サミット」になれるかどうかは、
世界の、とくに先進国の首脳が本気で取り組むかどうかにかかっています。

●日本を変える
サミットに向け、9/11の衆議院選挙でも、これからの日本のあり方を考える上
で、貧困への取り組みをきちんと政策とするよう、日本の世論を高めていくこと。

●自分を変える
ホワイトバンドに関心をもったり、つけてくれているみなさんが、もっと貧困と
いう私たち人間が作り出した問題に関心を深めたり、新しい何かを始めたり、
出会ったり、などのきっかけを作り出すこと。

以下のようなアクションを行います。
ぜひ、ご参加、お広めのご協力、よろしくお願いいたします。

<以下 予定です。最新&詳細情報を http://www.hottokenai.jp/event/910.html
 にて必ずお確かめください。>

■WHITEBAND on TOKYO TOWER
  ~東京タワーもほっとけない~
  (9.9と9.10の夜、東京タワーにホワイトバンドのライトアップ)
 お問合せ: 910tower@hottokenai.jp
■WHITEBAND 映画祭 
  ~HOTTOKE NIGHT~
  9/9 24:00~29:00 @VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
 お問合せ: 910cinema@hottokenai.jp
  (貧困の現実を直視し、理解を深める4本立映画祭。
   3,000円 ホワイトバンドオリジナルTシャツ付)
  「神の子たち」「ジャマイカ 楽園の真実」「ミニジャパンのこどもたち」他

■WHITEBAND JUSTICE WALK
  ~国会へ行こう~
   12:00~15:30@日比谷シティイベント広場~国会議事堂
  (国会へ向けてジャスティス・ウォーク。無料)
  先着でオリジナルTシャツをご進呈。
  白のTシャツが似合うオシャレな装いでご参加ください。
  お問合せ: 910kokkai@hottokenai.jp

■WHITEBAND SWITCH ON
  ~東京タワー *** カウントダウン・クリッキング~
  15:00~20:30(予定)@芝公園23号地 supported by PSYMIN
  (スイッチオン・クリッキング、巨大寄せ書きホワイトバンド、
   トークライブ、ライブ演奏、DJ、フェアトレード等ブース)
  出演:NGO/NPO、テイ・トウワ、ママドゥ・ドゥンビア、クマールほか
  入場料:300円 または 500円(ホワイトバンド付)
  ぜひ、寄せ書き“布”メッセージ(耐水性のもの)などお持ちください。
 お問合せ: 910shiva@hottokenai.jp
 ボランティア希望:910volunteer@hottokenai.jp (大募集中!)

■WHITEBAND IN JAPAN
さらに日本中でホワイトバンド・デーのアクションが行われる予定です。
http://www.hottokenai.jp/action/ 19時のカウントダウンで東京タワーがホワイトバンドになります。
 全国で19時のカウントダウンをシンクロしませんか。

●参加意思表示のURL:
 http://www.hottokenai.jp/ngo/910.php
●当日詳細:http://www.hottokenai.jp/event/910.html● メディアお問合せ:
  ホワイトバンドプロジェクト事務局 FAX:03-5413-3050
  (会社名/ 媒体名/ ご担当者名/ ご連絡先/ 問合内容 を明記下さい。)

● 「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局
  hottokenai@csonj.org
●キャンペーン詳細:http://www.hottokenai.jp/         携帯:http://m.hottokenai.jp/
*1
ミレニアム宣言の具現化策として、貧困と飢餓人口の半減、初等教育の完全普及、
HIV/エイズなど感染症の蔓延防止、ジェンダー平等と女性の地位向上、乳幼児及び
妊産婦死亡率の削減などに関する目標、「ミレニアム開発目標」も合意されました。
途上国の自助努力を支えるために、先進国も過去の約束を果たすことが求められて
います。その約束とは、質の良い援助(ODA)を増額すること、まずしい国の債務を
緩和すること、まずしい人たちの生活を破壊せず、逆に利益をもたらすような
貿易ルールに合意することなどです。
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[2005/08/30 18:20] diary | TB(0) | コメント(-)

ホワイトバンドデイ。 

20050828001512.gif


私の持っているblogにこの画像を入れました。
一つは、『気まぐれblog
もう一つは、『coccolo shopのdiary
です。

そこにコメントも書かせてもらったのですが、
一人の親として出来る事を考えたらこういう事になりました。

何を出来るか分かりません。
何も出来ないかもしれません。

それでも、私は自分の出来る範囲で出来る事を
したいと思っています。

なので、たくさんblogで応援します。
そして、沢山の人たちが賛同して一人でも多くの命が
救われる事を願っています。
そして、願うだけでなく出来る事をする。
それが、このアクションだと思っています。

無理なく継続的にこのアクションが続く事を私は希望します。

どう思われますか

ほっとけない世界のまずしさHP・・・

[2005/08/28 00:23] diary | TB(0) | コメント(-)

知って怖くなってくる・・・こと。 

知って怖くなってくる事・・・それは環境問題です。

私が環境に気を止めはじめたのはつい最近の事です。
だけど、知らなかった事をとても後悔しています。

タイトル通り、知って怖くなる事なのだけれど、じゃあ知らなかったらもっと怖いかもしれない!
私の大切な家族にも大きな影響を与えてしまう!
それが環境だと思っています。

通りがかりに少し覗いてみるくらいの気持ちで友人の話を聞きました。
しかも、この時は電話で1時間以上だったような気がします・・・。

聞いていて恐ろしくなったので自分の出来る範囲で環境問題から自分を遠ざけるつもりで始めました。

友人はとあるメーカーの商品を紹介してくれました。
それは、とても環境や人体にも良いといわれる物だったので、色々考えたけど、そのメーカーを利用する事にしたんです。

今のところ、特に問題は無いし体にも良いのかもと思って使用しています。
でも、そのメーカーに切り替えたから何だ!!!ッて問題がその後浮上しました。それが、最近ニュースで聞かない日は無いくらいの問題「アスベスト」でした。

アスベストの恐怖を知った時に、私が少しかじった環境問題では何も知ったうちに入らなかったと言われているような気がしたんです・・・。
でも、勉強するほどの努力家でもないのが本当です。
ただ、子どもが産まれて子どもの為に出来る限りの情報を手に入れてみようと思ったのは事実です。それも、netという便利なものが合ったので、検索して独自で情報を収集する事くらいです。

それでも、しないよりはマシな気がして私なりに色んなecoのページを覗くようになりました。

そして、そこで目にした記事や情報は私のHPをご覧になっている人にも伝えたくて、private siteやshop siteで紹介させてもらったりしているのですが、やっぱり私の知っている環境問題ってまだまだ薄っぺらい・・・。

そして、好奇心と、我が子のために知り始めた色んな環境問題・・・逃げても逃げても追ってくるような気がします。

私はどうやって我が子を守ってやればいいのか・・・。不安になったりします。なぜなら便利と引き換えに人間が失ったものが多いから・・・。

私も沢山のモノをいつの間にか失った人間の一人・・・。

子どもにはそうなって欲しくないと思います。
一緒に色んな事を学んでいって欲しいと思います。
環境は知れば知るほど恐ろしいです。でも、知らなければもっと恐ろしいです。

何も出来ないけど、子どもには自然の恵みのあり難さを少しでも教えてあげたいと思います。そして、私もnetで色んな情報を手に入れようって思います。

私の環境に関する内容をご覧になって間違っているでも、新たな情報でもけっこうです。私の勉強になります。

mailでおしえていただくか、トラックバックしてくださいね。
また、誹謗中傷する内容でなければ、BBSに書き込んでくださいね。
私も勉強したいと思っています。

[2005/08/26 03:03] diary | TB(0) | コメント(-)

マダガスカル。 

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伊丹のダイアモンドシティーに『マダガスカル』を観にいってきました。

映画の前評判や予告からすると、凄く楽しみにしていました。
我が子もこれで3度目の映画館。
1度目は失敗で。
2度目は『ロボッツ
3度目の『マダガスカル

マダガスカル』も『シャークテイル』のような感覚でミュージカル仕立てに
なっているので、子どもは始めから食いつきがとても良いです。

しま馬の柳沢慎吾さんの声がピッタリだったりしてとても楽しい雰囲気だし、
カバの高島礼子さんはどうなんだろうと思っていたのですが、予想以上に
ピッタリはまっておりました。

リス猿のレイブのシーンでは英語で覚えていたshirabeでしたので、日本語には
馴染めず不思議そうな面持ちで観ておりましたが、音楽が早くなっていくと、
腰を揺らして一緒に踊っていて・・・。

先日、幼稚園のお友達とcaféに行ったときも思ったのですが、外国の
音楽にも自然に馴染んでいっているんですよね。
抵抗無く・・・。
最近の子どもたちは赤ちゃんの頃から外国の音楽を聴いて育ったいるので
全然、私たちと感覚が違うんだろうなぁ~って言うのだけは感じました。
だから、自然に腰振って踊れたりするんですよね。

結局スーパーが全て終わるまでちゃんと集中して観る事が出来ました。

ダイアモンドシティーにある映画館の席って座り心地もよく、前の人の
頭も気にならないくらいの高さを保っているし、映画館の質が高くなると
映画館で映画を見る気持ちが高くなりますよね。
ちゃんと、コップ置き場があったり、傘立てがあったりすると、便利で
観心地が良いですよね。

次は、『チキンリトル』のある冬まで映画館で映画を見ることが無いかも
知れませんが、これからも子どもには大きなスクリーンで観る楽しさも
味わって欲しいと思っています。

05-08-22_18-00.jpg


ところで、せっかくのダイアモンドシティーなので『3coins』なんかも行ったり、
夏休みの期間中だけ走っている汽車に乗ったり、
ブラブラしたのですが、ウィンドウshoppingをしたりしているうちにお腹が減ってきて

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3Fのバイキング『Coutry Kitchen』に行く事に・・・。
しかし、バイキングのそばにはゲームセンターがあり、そこまで来ると
黙ってレストランに入ってくれるわけも無く、結局ゲームセンターの汽車に乗ったり、
エルフィンランドで遊ぶ事になってしまいました。

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shirabeは、たっぷり遊んで、バイキングでお腹いっぱいになって、満足げに眠りにつきました。

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私もグッタリ・・・一緒に眠ってしまいました・・・。

マダガスカルのHPは・・・
監督・脚本:エリック・ダーネル/トム・マクグラス
製作:ミレイユ・ソリア/テレサ・チェン
脚本:マーク・バートン/ビリーフロリック
音楽:ハンス・ジマー
声:玉木宏/柳沢慎吾/岡田義徳/高島礼子/おぎやはぎ/アンタッチャブルetc・・・。

[2005/08/23 13:39] diary | TB(0) | コメント(-)

Tokyo美人物語~本当のキレイを探す旅~ 

Tokyo美人物語~本当のキレイを探す旅~

SHISEIDO presentsのこの番組・・・。
久々に後藤久美子さんを見ました。

以前から自分というものを強く持った女性だという印象が
ありましたが、今回も同様に感じたのでした。

私は彼女よりも随分年上ながら、彼女にはとても魅力を感じます。
それは、彼女が10代の頃からそう感じていました。

密着取材を受けている10代の頃の後藤久美子さん。
CM撮影の時に、撮影内容を聞かされていないからと、撮影の一部を
拒否・・・。
撮影現場は騒然となっていましたが、彼女の強い意志と彼女の
年齢でその現場に押し切られずにきちんとモノが言える度胸って
いうんでしょうか・・・10代頃だとどうしても、周りの目を気にして
モノが言えなかったり、緊張してしまったり。
そういう意味で、あの自己主張の様子を思い出すと既に外国人の様な
きちんとモノが言える人で日本人のような曖昧さはあまり無かった。
外国に住むべきして住んでいるんだろうと・・・。
そして、もう既にその時から彼女の海外生活の運命は決まっていた
のかも知れないとまで思ってしまいました。

2児の母親なのに、美しさは増しているように感じた。
少し色黒の彼女は、イタリアの女性のようにも見えます。
そのイタリアンな雰囲気は、私が好きな雰囲気でもあり、魅了されて
しまいます・・・。

女性の有名、著名人の中であまり魅了される事の無い私ですが、
後藤久美子さんだけは特別に美しいと思ってしまう・・・。

昔、私が広尾に住んでいた頃、近くの明治屋(スーパーマーケット)で
後藤久美子さん、宮沢りえさん、中嶋朋子さんの3人をお見かけした
事がありました。
3人それぞれに、個性を持っているし、話題の3人でその3人がレジに
並んで買い物をしている姿は不思議な感じがしながらも、しかしながら
3人共にまだまだ若く、元気いっぱいのティーンエイジャーの
可愛らしさも持ち合わせていて、それぞれに魅力的だったけど、
私は、後藤久美子さんを見て本当に美しいと感じたのを覚えています。

それからどのくらい年月がたったのだろう・・・。
私も20代に入ったばかりの頃だったから、どれくらい???
随分前だなぁ~と思ってしまうけど、その年月を経て後藤久美子さんは
ますます、女性として輝いているなぁ~と思いました。

それは、一人で海外で暮らし、色んな事を乗り越えてきた強さなのかも
しれません。
いくらご主人と愛し合っているとはいえ、夫婦の間のトラブルを未熟な
言語で乗り越えて今があるのかもしれません。
病気の時はどうだったんだろう。
フランス語も流暢な感じでしたが、ジュネーブでは何語なんだろう。
子どもが病気した時などどうしていたんだろう。
ご主人のアレジさんが留守の期間は彼女が1人で家を守るわけですよね。
その中で色んな不安や悩みあっただろうけど、彼女はどうやって
乗り越えてきたんだろう・・・。
会う事は一生無いだろうけど、彼女に会うことがあったら
沢山聞いてみたいことがあります(笑)

そして、私も1児の母として彼女の生き方に共感できる部分がありました。
そう・・・私もちゃんと輝いていきたい・・・。
外見は後藤久美子さんとは雲泥の差でも、自分を持って自分らしく
健康に楽しいと思える生き方をしていきたい。
そう思いながら番組を見終えました・・・。
経済的にも雲泥の差だから、マインドだけだけどね(笑)

[2005/08/22 04:03] diary | TB(0) | コメント(-)

ミニ旅・・・2005 

05-08-15_14-51.jpg


私は小学校の修学旅行以来の「三重県」だったりします。
今回は家族旅行です。
行く前から天候がきになっていたのですが、当日の朝も曇り。

車の中では雨にもあいました。

しかしながら三重県に到着した時には晴れておりました。
そして、「パルケエスパーニャ」へ。


05-08-15_14-51~00.jpg


パルケエスパーニャ」は、小さなお子さん連れにはとてもいいんじゃ
ないでしょうか・・・。


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お盆とは言え、平日のせいでしょうか・・・。そんなに並ぶ事もなく、沢山の乗り物に乗る事が出来ました。
例えば、メリーゴーランド、汽車、空中バルーンetc・・・。

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作りもスペインの雰囲気がとても伝わってきます。
乗り物に乗らなくても、ちょっと散歩をしたくなるような町並みや建物だったりします。
私はスペインに行った事は無いのですが、テレビで見るようなスペインの町並みにとても似ているし、特に夏だと太陽の照りがよけいにスペインのイメージに感じてしまったりするのです。


05-08-15_15-52.jpg


パレードは、フラメンコを中心にとても迫力のあるものでした。
shirabeも夢中になってみていました。

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今年の夏もペンションに宿泊する事に。
三重では「青い海」というペンションにしました。

小さなユニットバスもついている少し広めの部屋でした。

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眺望はあんまり良くないと聞いていたので期待をしていかなかったから良かったかもしれません。

バスタオルや、タオル、歯ブラシ、パジャマなんかもついていたので、利用できるのですが、今回は私たちも全て用意して行ったので、ペンションのものはタオルしか利用しませんでした。

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ペンションの食事はフランス料理と聞いており凄く楽しみにしていたのですが、正直それは期待をしすぎていたようで少し残念でした。
でも、美味しさは満足しました。
写真はシーフードのマリネ。


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スイカのスープ。味はすいかですね。生クリームが入っているのですが、不思議な感じ・・・。
あまいスープです。

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さざえは、食べちゃってから写真を撮りましたが、サザエもホタテもしょうゆであっさりと焼いただけのもの。
シンプルな味わいは、最高!!!
フランス料理じゃないけど、この料理が一番私は好きだったな!!!

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シーラというお魚のムニエル。
ソースがあっさりとしているので、美味しく味わう事が出来ました。
shirabeも、お子様ランチ風にしてあったのですが、このシーラのお魚を食べました。

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これは、食べていないんです。
マンゴのシャーベットと、チーズケーキ。
shirabeに全部食べられてしまいました。

食事の後は、近くにある「石亭」というホテルの露天風呂を利用しに行きました。
露天風呂が大好きなshirabeは、おおはしゃぎです。

お風呂上りにはイベントがありロビーで行われている子供向けのダンスに参加していました。

お風呂を上がってからペンションに戻り、手持ちで花火の用意をしていたのですが、ペンションの前の海岸で花火をする事に。
shirabeは、初めて花火を持ちました。
(バケツは、ペンションで借りる事が出来ました。)

05-08-16_08-02.jpg


翌朝は、手作りパンとアメリカンな朝食。
shirabeも私も美味しくいただきました。
チェックアウトをしていざ海に!!!

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近くの大矢浜海岸に向かいました。
海は、透き通っており関西の海だけが汚いんで、少し遠くに来るとこんなにきれいな海があるんだと、日本の海を見直してしまうほどです。
いつも、私は海に入らないんですが、今回はあまりの美しさに入りました。
shirabeも、はじめは怖がっていた海にも浮き輪をつけて海がすっかり好きになりました。

バタ足をしたり、手をかいたりとすっかり「ニモ」の世界にはまっています。

ところで、設備ですが海の家があります。
そこでは、バーベキューをする事も出来ます。
もちろん、休憩所もあります。

トイレやシャワールーム、更衣室はとてもきれいな設備なので利用する事がとても気軽ですね。
シャワールームや更衣室の利用料は¥200-
海の家のスタッフに声をかけてください。

AM11:00~は、子どものための魚のつかみ取りイベントがありました。小さな網でいけすを作って生きた魚を入れて子どもたちが魚をつかみ取事が出来ます。その為の袋や軍手を用意して行ったほうが良いかもしれませんね。

この浜以外には、近くに「うみほうずき」という磯体験施設もあります。私たちは行っていませんが、小さなお子さんの場合、色んな魚やヒトデなんかを掴めたり出来るそうです。

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パパとの浜辺遊びも楽しそうです。

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海を上がって焼肉を食べに「竹りん」というお店に。

ご飯を食べたらおうちに向かいました。
お盆のせいで多少の帰省ラッシュもあったのでしょうが、出たのが早かったのでそんなに遅くならずにおうちに戻る事ができました。

[2005/08/17 14:47] diary | TB(0) | コメント(-)

「特別企画 終戦六十年スペシャルドラマ 実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」 

見ましたか???
特別企画 終戦六十年スペシャルドラマ 実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」。

私は何気につけて見入ってしまいました。
小野田さんと横井さん・・・。
横井さんはグァムでしたっけ???

どちらも、終戦後随分たってから帰還されて・・・信じられない思いでした。
私も子どもの頃だったのでハッキリと色んな事を覚えているわけでは
ありませんが、お2人が戻られた時にはとても話題になったのを覚えています。

最近だって誤報だったみたいですが、日本兵が島にいるといった話で
外務省が現地に赴いたりってこともありましたよね。
確かに、小野田さんや、横井さんのような方がおられるのだから、終戦を
鵜呑みにしていない日本兵が年配ながらどこかにいてもおかしくないですよね。

今回のドラマでも感じました。
必死に上司の命令に忠実であろうとした小野田さん。
そして、その小野田さんに必死に忠実であろうとした部下2人。
そして、その部下2人に対して必死に上司であろうとした小野田さん。

結果的に、部下2人とも戦後に失う事になってしまっていますね。
戦後を、間もない状況で信用する事が出来なかったのは、とても分かります。
猜疑心が邪魔をしてどんなにビラを渡されても、母親の手紙を見ても
理解できなかったんですよね。
ただ、ラジオを手に入れてからはどうだったんだろう・・・。
日本語放送を聴いても、小野田さんの中の戦争は終わっていなかったって
事なのかなぁ~。
私は戦後生まれで、更に現代に生きているから、戦前生まれで戦地に出向いた
人の価値観や物の見たがよくわからない。
ドラマにしたててあり、わかりやすく描かれていても私には分からない
考え方だと思った。
軍人の上司からの命令がどれほど重要で、どれほどその命令に対し忠実
でなければならなかったか。
私にはさっぱり分からない。
最後に上司に迎えに来てもらい帰還する。
その前に迎えに来ていた青年とは帰還せず、上司の命令によっての帰還。
それほど戦争(軍隊)が縦社会だったということなんだろうか・・・。
それとも、男性の世界が縦社会だっていうことなんだろうか・・・。
それとも、お家制度の中で縦社会で生きてきていた彼らにとって当たり前の
ことだったのだろうか・・・。

確かに、父親や母親の中には縦社会が息づいていて、まだまだその中での
会話に時折現代とのギャップを感じたりする事は、多いのだけれども。

正直・・・一番ショックなのは、やっぱり戦後、戦死した部下2人の存在が
一番ショックだったかもしれない・・・。

※フジテレビのHPにlinkしていますが、ドラマには直接linkすることが
不可能でしたので→ドラマ→「what'new」と進んでご覧になってください。
主役の小野田さん役は、中村獅堂さんでした。

[2005/08/14 09:54] diary | TB(2) | コメント(-)

ディズニー・オン・アイス「モンスターズ・インク」 

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ディズニー・オン・アイス・・・。
特電の日に電話を入れてあっという間にこの日になりました。

OBPに着くと、既に午前中見た親子の多くが昼食中でした。
その子どもたちがかぶっている水色のヘルメット。
それって、モンスターズ・インクのモンスターがかぶっているものと
同じだわ!!!

絶対買おう!!!と、心に決めて大阪城ホールに向かいました。

販売されているヘルメットは、綿飴とsetになったものか、
パンフレットとsetになったものしかなく、単独では売られていませんでした。
それでも、一緒に行ったじいじがパンフレットとsetのものを買ってくれました。
それと一緒に、キャラメルコーンの入った工具要れ。
その2つは、shirabeが欲しいと訴えたもの。
大切に抱きしめつつ、モンスターズ・インク前半のスタート。

ミッキーマウスやミニーマウスの登場にちょっとビックリした様子。
集中して前半を終えました。

サリーはメチャクチャ大きかった・・・。

休憩の時間にサリーとギョロ目ちゃんを購入。
リアルなフィギアです。

しかしながら、さすがディズニー。
大阪城ホールの中がディズニーランドの様子。
みんな光るモンスターズ・インクのおもちゃを購入したり・・・。
サリーなんかのカップに入るカキ氷を食べたり・・・。
売り子さんが回って来たり・・・。

そんなおもちゃを買うだけでも正直1枚分のチケットを越しちゃう・・・。
けっこうお値段もします。
うちは、子どもが1人だからいいけど、2人や3人なんていう家庭は、
記念に買ったおもちゃ代だけでも大変な事になるんだろうなぁ~って
いうのが率直な感想。
それでも、子どもの良い笑顔を見れるんだったら安いのかな???
確かにどの子どもたちも良い笑顔をしていますっっっ。
それは、ディズニー・マジックなんだけど・・・本当にすごい!!!

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後半が終わって・・・外に出ると、shirabeと同じヘルメット、同じ工具箱の
子どもたちが沢山歩いている・・・。
みんな魅力を感じるのは同じ物のようです。
そうか・・・みんなモンスターズ・インクに今日ばかりはたっぷりとハマるんだろうなぁ~。
やっぱり、夢もモンスター???
それは、ちょびっと怖いかも?!

[2005/08/14 00:46] diary | TB(0) | コメント(-)

『終戦60周年 未来の子供たちのために  みんなで考える平和展 2005』 

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いつも行く、箕面の「mother moon cafe」。
今日はお出かけ前に腹ごしらえとやってきました。
ソファーの席でshirabeはリラックス。
食べたのは、スパゲッティーのlunch。
トマトソース味で干しトマトも美味しかったみたい。
(LINKのpageでも紹介しています。)

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テーブルにあったお花・・・。
あまりに可愛くって思わず写真を撮ってしまいました。
緑でまとめられた感じが素敵です。

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これが、箕面船場にある「Mother Moon Cafe」の写真。
千里店になるんだったかなぁ~。

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『終戦60周年 未来の子供たちのために  みんなで考える平和展 2005』に、
行って来ました。
ちょうど、黒田征太郎さんのイベントをしていて、
黒田征太郎さんと、子どもたちとでコラボレーションイラストを
しておられました。
そこに、沖縄民謡の音楽をされている方の唄が混じってさらに、
大きなコラボレーションになり、素晴らしいイラストに仕上がっていました。

その時、沖縄民謡の歌手の方のお話で思い出した事。
そう・・・私が4歳の頃、沖縄が日本に返還されたと大騒ぎになっていました。
4歳までは沖縄に行くには、パスポートが必要でした。
沖縄はアメリカのもので、日本の領土ではなかったのです。

私が生まれた頃は、まだまだ戦後が残っていました。
日本人は、敗戦後必死になって日本をたて直していました。
私は、子どもながらにそんな印象を受けたのを覚えています。

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雑貨作家のkayoさんの作品を見に行ってきました。
「カナリア」というお店。

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BUTTERFLY」というお店。
梅田のLOFT近くにあります。
私と主人は「ALOOK」でメガネを購入しました。
出来上がるまでのしばらくの時間をcaféでケーキを食べながら待つ事に。


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shirabeが食べたブルーベリーと、ラズベリーのタルト。


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gumbydadが食べたラズベリーのプリン。


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私が食べたフルーツタルト。

3人ともお腹いっぱいになってしまった・・・。
今日は、色んな所に行けて楽しかった・・・。

[2005/08/08 23:13] diary | TB(0) | コメント(-)

戦後60年。 

昨夜の「NEWS23」をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
私もその中の一人です。
戦後60年という長い時間を経て広島や長崎の被爆者の方が未来の
平和のために箱に閉じ込めてきた過去の忌まわしい出来事・・・。
つまり、原爆の悲劇を語り始めておられる。

被爆者のほとんどが高齢を迎え、正直語る事の出来る時間もかなり
限られてきているそうですよね。

語る事の苦しみを乗り越えても未来の平和のために語らなくてはと、
使命感をもたれている人もいる。

その中で取り上げられていた「stone walk」長崎の被災地から広島の
被災地までをつなぐ、大きな石。
一人では運べなくてもみんなでなら運べると、平和のための運動。
その参加者の中に、アメリカの9・11でご主人を亡くされた方が参加
されていた。

彼女の言葉に、privateな悲しみという言葉があった。
起こったのは、パブリックな出来事だけど、その被害者の一人一人が
privateな悲しみで包まれている・・・。

そんな出来事が、New York、Londonで起こったかと思うとテロへの反発
も、感じる。でも、報復からは何も生まれない。平和への祈りを彼女の
様に望む事が強い心なのだと私は感じました。

彼女の祈りと、広島、長崎の方々との祈りは同じものを感じます。

最後に、コラボレーションで歌われていた「死んだ女の子」。
死んだ女の子(幽霊)からのメッセージが歌詞になっている。
その中に、私は飴をなめる事が出来ないけど、子どもたちが飴をなめる
事の出来る世界を・・・という内容の歌詞があった。
その歌詞を見て私はイラク戦争を思い出してしまった・・・飴のなめる事の
出来ない子どもがたくさん・・・。
短い命を落としていく・・・。

NEWS 23を観ている間中、涙が止まらなかった・・・。
NEWS23のHPにlinkされています。
筑紫哲也さんの「多事争論」をreal playerをお持ちの方はご覧になって
観てください。(動画で見れます。)
みなさんは、何を思われましたか?
私はとても共感できました・・・。

[2005/08/06 09:26] diary | TB(0) | コメント(-)

「ロボッツ」。 

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ロボッツに行ってきました。
場所は、いつもの伊丹ダイアモンドシティーです。
4階に映画館は入っています。
shirabeは、映画館が楽しくて仕方ないようです。
病気が一段落して初めてのゆっくりとしたお出かけ。
ロボッツ」を観にいくのは以前からの念願でした。
やっと来る事が出来て満足な様子です。

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暗い所が苦手な我が子も「ロボッツ」が始まってからは
静かに観る事が出来ました。これも、日々PCでの予習の成果です。
意外と、自分の面白いと思った場面では受けていたりして、
映像を観ているだけではなく、どうもSTORYも理解しているように
感じます。それにしっかりと、主人公の名前も覚えていたりします。

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この映画・・・内容は大人だと物足りないかもしれませんが、
子どもにとっては大切な夢や希望、勇気や冒険心などの色んな
要素が含まれています。
そして、主人公の父親がとてもいい味を出していて、自分自身も
父親ではないけれど、親としてそうありたいと思えるような、
そんなあたたかく、広さを持った親・・・。
理想と現実は遠く、かけ離れているのかもしれませんが、いやっ
諦めずにそんな親になりたいものです。

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ロボッツを観終わった私は、shirabeが映画館での映画鑑賞が可能だと
感じ、調子に乗って前売り発売所に向かい「マダガスカル」を購入。
マダガスカル」は、シュレックやシャーク・テイルなどのスタッフが
製作したようなのでだいたいどんな雰囲気か分かっている・・・。
しかも、既にPCで予習しはじめているんです。
今月、13日から公開。
監督・脚本/エリック・ダーネル&トム・マクグラス
製作/ミレイユ・ソリア&テレサ・チェン
脚本/マーク・バートン&ビリー・フロリック
音楽/ハンス・ジマー
の、Dream・worksが手がけているんです。

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もう一つ購入した前売り券は、なんと12月公開のディズニー。
チキンリトル」です。
今回のCGアニメは、どうもPIXERではないようです。
それにしても、12月公開の映画の前売りをこの暑い夏から販売
しているだなんて・・・変な感じもします。
まだ、さ~っぱりどんな映画なのは分かりませんが、予告をちょびっと
観て、気にはなっていたので思わず・・・。

そういえば、大人な映画を最近は全然見ていません。
ビデオでも見たいなぁ~と思うのですが、バイオレンスなシーンなどの
あまり激しい画面を子どもに見せるのはどうかと思い、結局ビデオも
見れずにいる毎日です。
本当は、子どもが寝てからこっそり見たりするといいのかも
しれませんが、私も疲れて眠ってしまい毎日でそんな余裕もなく。
気になっていて、観たい映画もたくさんあるのだけれど、それは少し
先になりそうです。
子どもが幼稚園に通うようになったら、幼稚園に行っている間にこっそり
楽しめるといいんですが(笑)

そう言えば、「星になった少年」を公開していますね。
この映画もすごく気になっています。
実話を映画化されたんですよね。
象使いの少年の話・・・。
柳楽くんの演技がやっぱり冴え渡っていると評判は耳にしています。
音楽は、先日から少し取り上げてきた坂本龍一さんですよね。
今回、映画館で鑑賞するのは無理そうなので諦めます。
子どもがもう少し大きくなったらDVDで楽しむ事にしよう・・・。





[2005/08/03 08:01] diary | TB(0) | コメント(-)

Roll Madu。 

日曜日に、shirabeの状態を見ると、まだもう少しと、
いう段階のような気もしたのですが、せっかくの日曜日。
お出かけをすることにしました。

どこかというと、行きなれているハービス・エント。
この間、shirabeがとても気に入った『roll madu』という
ロールケーキのお店。

ハービス・エントのB2にあり、店内は白で区切られた
ボックス席と、オレンジと赤がきれいなイタリアンモダンの
雰囲気。

前回はボックス席に座らせてもらいましたが、今回は
赤とオレンジのおしゃれな椅子に座ってロールケーキを
待つことに。

くの字に曲がった変わった椅子は見た目よりもすわり心地がよく、
よく考えられた椅子だと感心してしまい。

ロールケーキは、shirabeも案の定ペロッと平らげてしまいました。
前回同様、フルーツのロールケーキ。
フルーツがたくさん入っており、食べやすそうなロールケーキ。
私は、今回も前回同様のショコラショコラというチョコレート
たっぷりのケーキ。

やっぱり、ここまでくるとshirabeはsony plazaに行きたがります。
sony plazaでおもちゃを物色。
一緒に来ていたじいじにおもちゃをちゃっかりと買ってもらい
ました。

なんて事ない日曜日ですが、何よりもこうやってshirabeが元気に
なって、お出かけが出来たり、美味しいものを嬉しそうな笑顔で
大口を開けて食べてくれたりする姿は、とても有難く。
こうやって生活しているうちにいつの間にか、病気で大変な思いを
したことは親子共に忘れるのでしょうが、忘れるほど元気でいて
くれると、親の私のとっては嬉しい事だったりするのです。

まだまだ疲れやすい体なのかもしれません。
でも、楽しみを時たま入れたほうがshirabeにとっては、元気に
なるためのお薬になるかもしれませんね。
帰りの車の中では疲れているのに、車外を一生懸命眺めて結局
家に着くまで一睡もせず、興奮している様子でした。

[2005/08/02 09:37] diary | TB(0) | コメント(-)
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