

最近は、スープのお陰でたくさん散歩が出来ます。
初めは、川沿いを歩いていたのですが、
最近は、田んぼの中をグルグルと散歩します。
草が生えたり、
虫が出てきたり、
土手が茶色から緑色になり、
竹の手入れをしている人がいたり、
風景を楽しみながらの散歩です。
たくさん歩いているから、少しはダイエットになっているかしら?

子どもたちって…本当に感動させられる事が多いです。
こうやって、地域のゴミ拾いをするに至った理由は、
愛犬スープの散歩の時に、拾い食いをするスープの
話をして、タバコの吸い殻や、ティッシュなどなど、
川沿いの道に様々なモノが捨てられてる…と話したことが、
きっかけでした。
学校で環境の勉強をしていたわが子のお友達のお姉ちゃん!
ゴミ拾いの提案をしてくれました。
雨上がりの中、45ℓのゴミ袋を持って、歩きます。
犬も一緒です。
気がつけば、ゴミ探しの探検みたいになって、袋は満タンです。
その重くなったごみをわが子のお友達がサンタさんの様に、
家まで担ぎました。
疲れ果てたと思います。
大変だったと思います。
それでも、みんな本当に良く頑張っていました。
私は、感動でした。
いつまでも、こうやって心も体も健やかに育ってほしいと、
心から願いました。

子どものリクエストで出かけた海の映画オーシャンズ。
正直、あまり期待もせず、
観に行きました。
友達からは、「フカヒレが食べられなくなる」と、
話を耳にしていて、そのシーンは?と、探しながら
見ていました。
大きなシャチ、クジラ。
小さな魚の群れ。
食べるモノ、食べられるモノ。
海の弱肉強食。
自然界は、絶妙なバランスで成り立っています。
そんな、海の中を美しく、残酷に映し出した、
オーシャンズにいつの間にかのめりこんでみていました。
普段では見られない、海の様子。
フカヒレ…悩ましいところです。
私は、フカヒレを美味しいと思いません。
春雨で十分です。
でも、食にも文化があります。
日本には、クジラを食べる文化があるように、
多分、中国には中国ならではの、食文化。
各国それぞれに、文化の中に生きています。
でも、あのフカを見ると…心が痛みます。
オーシャンズ、もう一度ゆっくりと見たいと思いました。

こんな風にケーキを作ったのは、何ヶ月振りだろう…。
お友達のお子さんが誘ってくれたから、時間を作ってケーキを作ってみたけど。
多分、一人だとしない。
子どもが生まれる前は、子どもが学校に行っている間にケーキやお菓子を作って、
子どもに食べてもらう様な、そんなお母さんになりたかったはずなのに…。
全然成れていないことにも驚くけれど、こんなに毎日駆けずりまわっているなんて。
少し時間を作って、思春期になるまでに実行したいと思う。
子どもに手料理を食べてもらえる期間なんて、多分一生を考えたらたかが知れていると思うので。




この日は、十五夜お月見です。
静かな空にうってかわって、
実家はとってもにぎやかです。
Cのお友達が来てくれていて、
みんな、ワーワー大盛り上がりです。
こんな日は、しんみりよりもにぎやかに
お月見パーティーも、楽しいです。
父親からは、お寿司を大判振る舞いだし、
団子はお手製で、見ると篠山紀信似の団子があるし、
笑うことたくさん!
そんな、派手さにお月さま隠れてしまって出てきてくれません。
お開きしたら、ホラこんなに、きれいにお月さま出てきて下さいました。
お月さま、こうやっていつもお友達と集える環境が続きますように。